製品アップデート情報

スタディライター for Web Ver.2

ダウンロード

V2.0F アップデートファイル
バージョン公開日ダウンロードファイル
V2.0F 2008/9/24 Ver.2 V2.0E2をダウンロード
exe形式:20,061KB

※アップデートを行う前に必ず「アップデート内容」をお読みください。

※スタディライター for Web V2.0Fへのアップデートを行った場合、V2.0C 以前のバージョンで作成した教材は編集することができませんので、ご注意ください。

バージョン公開日ダウンロードファイル
アプレット回答 2007/2/28 アプレット回答ダウンロード
zip形式:287KB
スクロール対応教材コンバータ 2007/2/28 スクロール対応教材コンバータをダウンロード
exe形式:1,090KB

※アップデートを行う前に必ず「アップデートファイル概要」「アップデート手順について」「アップデート内容」をお読みください。

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アップデートファイル概要

重要

  • 2.0E 以降のバージョンアップでは、教材のデータ構造を変更していますので、スタディライター for Web V2.0E 以降で作成又は編集した教材および付属の教材コンバータを使用してコンバートした教材は、V2.0C 以前のバージョンのスタディライター for Web では編集できません。場合により教材が動かなくなる可能性もありますのでご注意願います。
  • 付属の教材コンバータは、V2.0C 以前のスタディライター for Web で作成した構造を新構造に変換するものです。ユーザが独自に作成 (又は変更) したファイル ( Web 領域で指定したファイルとその関連するファイル、オブジェクト指定でファイルの種類を「その他」で指定したファイル、直接 text.html を変更した場合等) については、正しく変換されない場合がありますので、コンバート後、十分に動作確認をして下さい。
  • 本アップデートファイルは、スタディライター for Web Ver.2 専用であり、それ以外のバージョンからアップデートすることはできません。
  • 本アップデートファイルを実行すると、バージョン 2.0F となります。
  • アップデートを行う前に、必ず現在のバージョンを確認ください。

バージョンの確認方法

  • スタディライターfor Web を起動してください。
    メニューから『ヘルプ』 → 『バージョン情報』で

    『STUDYWRITER for Web V2.0』または
    『STUDYWRITER for Web V2.0A』
    『STUDYWRITER for Web V2.0B』
    『STUDYWRITER for Web V2.0C』
    『STUDYWRITER for Web V2.0E』
    『STUDYWRITER for Web V2.0E2』

    になっていればアップデートの対象になります。
    (V2.0D は公開しておりません)

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スクロール対応教材コンバータの概要

  • スタディライター for Web V2.0E で標準コンソールを使用して作成した教材およびスタディライター for Web V2.0E 付属のコンバータでコンバートした教材を、ノートPC等の画面が小さい(解像度が低い)コンピュータで表示した際に、スクロールバーが表示されず、教材画面全体を表示することができない場合があります。
  • 教材は、コンバートを行う前に必ずバックアップを取っておいてください。
  • コンバート中にエラーが表示された教材は正しくコンバートされなかった教材です。ファイルやフォルダのアクセス権や、教材の内容を確認した上で、再度コンバートを行って下さい。
  • スタディライターfor Web V2.0Eで作成した教材およびスタディライター for Web V2.0E 付属のコンバータでコンバートした教材以外には、本コンバータを使用する必要はありません。

バージョンの確認方法

  • スタディサーバ for Web Ver.2.5以降の場合:
    学習設定の教材一覧で「詳細」でデータバージョンが 2.3 となっている教材が対象となります。
  • スタディサーバ for Web Ver.2.0以前の場合:
    教材フォルダ内の course.cap ファイルをメモ帳等で開き、VER=xxx の部分を確認して下さい。xxx が 2.3 の教材が対象となります。
    スタディライターfor Web V2.0E をお持ちの方は、V2.0E2 以降にアップデートを行って下さい。

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アップデート手順について

V2.0F
  1. アップデートファイルをダウンロードし、適当なフォルダ(c:\temp など)に保存して下さい。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして下さい。アップデートが開始されますので画面に従って作業を行って下さい。
アプレット回答
  1. ダウンロードした applet_ans2e.zip を解凍すると、「アプレット回答」フォルダが作成されます。
  2. 「アプレット回答」フォルダの構成は、スタディライター for Web インストール CD に収録されている「アプレット回答」フォルダと同じです。
  3. アプレット回答の使用方法については、「アプレット回答」フォルダ内の「はじめに.html」、スタディライター for Web ユーザーズマニュアルをご覧ください。

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アップデート内容

V2.0F

教材作成部

  1. 動画を貼り付けている画面のプロパティを開き、何も変更せずに「キャンセル」ボタンを押し、そのまま画面が開いた状態で「画面」メニューの「プレビュー」を行うと、画像が表示されなくなる現象を修正しました。
  2. マッチ条件コマンドで、文字列が代入された評価変数同士のマッチングに対応しました。
  3. グリッドを表示している場合、新しく画像、写真を貼り付けた際も、画像、写真がグリッドに吸着するようにしました。
  4. ステータスバーを表示している場合、画像、写真等のオブジェクトをマウスでドラッグした際にマウスカーソルの座標をステータスバーに表示していましたが、これをドラッグしているオブジェクトの座標を表示するようにしました。
  5. マスク問題の回答領域設定で、行間の初期表示を0から1/4に変更しました。
  6. 回答領域にラジオボタンを選択し、縦書きを指定した場合、編集画面での文字表示が横向きになる現象を修正しました。
  7. 縦書き文字列の編集画面とブラウザの表示の整合性を高めました。
  8. 縦書き文字列にルビを付けた際の編集画面とブラウザの表示の整合性を高めました。
  9. 縦書き文字列を編集する際の文字位置とカーソル位置の表示の整合性を高めました。
  10. 回答領域の作成時に、1行入力を選択した後に表示される文字書式を指定するダイアログで、「文字サイズ」のポイント数と、実際に表示されるサンプルのフォントのポイント数が異なる場合がある現象を修正しました。
  11. 画像のプロパティの幅、高さを変更しても、反映されない場合がある現象を改善しました。
  12. 問題画面の回答欄をコピーして他の説明画面に貼り付け、教材を保存せずに編集ウィンドウを閉じた場合、フローチャートのアイコンの色が問題画面のアイコンの色(ブルー)に変わる現象を改善しました。
  13. 問題画面の回答欄を削除し、教材を保存せずに編集ウィンドウを閉じた場合、フローチャートのアイコンの色が説明画面のアイコンの色(ピンク)に変わる現象を改善しました。

教材実行部

  1. JVM がインストールされていないPCで教材を動作させると、エラーダイアログが表示され続け、ブラウザを終了することができない現象を修正しました。
  2. 教材起動時に学習制御が起動するまでの待ち時間を9秒から30秒に変更し、学習制御の起動に時間を要する場合に対応できるようにしました。

付属ファイル

  1. V2.0D 以前のスタディライター for Web で作成した教材を V2.0E 用教材データに変換する教材コンバータプログラムを修正しました。

修正内容

  1. 教材をコンバートした際、スクロールバーが表示されない場合がある問題を修正しました。
  2. 動画を使用している教材をコンバートした場合、動画領域のプロパティ「詳細」のデフォルトの属性名、属性値をそのままコンバートするよう変更しました。
アプレット回答
  1. アプレット回答の分数入力で小数点を入力できるように改善しました。

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アップデート履歴

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