動作環境情報

スタディライター for Web 教材動作確認手順

(2014年11月)

  • Java Runtime Environment のセキュリティ強化により、スタディライターで作成したJavaを利用するアプリケーションの動作確認及び、動作のために各種設定が必要になりました。
  • ここではWindows 8.1 、Internet Expror 11 を例に設定方法を説明します。

■ ダウンロード

ファイル名公開日ダウンロードファイル
course_iistest.zip 2013/11/29 ダウンロード
zip 形式:862 B
writer_processdocument.pdf 2014/11/18 ダウンロード
pdf 形式:1.2 MB

※「writer_processdocument.pdf」はこのページで説明している手順をPDF化したものです。
 状況に合わせてご利用ください。

■ 事前準備

スタディライター動作確認用IIS設定ファイルのダウンロード
  1. 前項の「 ダウンロード 」の course_iistest.zipの[ダウンロード] ボタンをクリックし、任意の場所へ「course_iistest.zip」を保存して下さい。
  2. 保存したzipファイルを解凍し、「iistest.bat」と、「course」フォルダ内に「web.config」が含まれているか確認してください。
Javaのインストール

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■ ブラウザの設定

ブラウザの信頼済みサイト登録設定方法
  1. ブラウザを立ち上げ、[ツール] ボタンをクリックし、[インターネットオプション] をクリックします。
  2. [セキュリティ] タブをクリックして切り替え、[信頼済みサイト] をクリックして [サイト] ボタンをクリックします。
  3. 「このwebサイトをゾーンに追加する」欄に「http://127.0.0.1」を入力し、[追加] ボタンをクリックします。
    ※「このゾーンのサイトには全てサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを外した状態で [追加] ボタンをクリックしてください。
  4. 「Webサイト」欄にスタディサーバのURLが追加されていることを確認し、[閉じる] ボタンをクリックします。
  5. [OK] をクリックし閉じます。

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■ インターネットインフォメーションサービス(IIS)の設定

スタディライターの設定方法
  1. ダウンロードした [iisbytest.bat] ファイルをライターの教材保存フォルダの1つ上位フォルダにコピーします。
    例:スタディライターの [オプション] - [環境設定/ユーザ設定] - [教材ディレクトリ] が「c:\studydata\course」の場合
    →「c:\studydata」フォルダ
  2. ダウンロードした「web.config」ファイルをライターの教材保存フォルダにコピーします。
    例:スタディライターの [オプション] - [環境設定/ユーザ設定] - [教材ディレクトリ] が「c:\studydata\course」の場合
    →「c:\studydata\course」フォルダ
  3. スタディライターを起動します。
  4. [オプション] - [環境設定/ユーザ設定] をクリックします。
  5. 「動作環境ブラウザ(プログラムパス又は、関連付けされた拡張子)」欄に「(教材ディレクトリのパス)\iisbytest.bat」を入力します。
    例:スタディライターの [オプション] - [環境設定/ユーザ設定] - [教材ディレクトリ] が「c:\studydata\course」の場合
    →「c:\studydata\iisbytest.bat」フォルダ
  6. [OK] をクリックし、ダイアログを閉じます。
インターネットインフォメーションサービスを有効化の設定
  1. コントロールパネルを開き、表示方法を「カテゴリ」に切り替えます。
    ※コントロールパネルの開き方 1(Windows 8.1の場合)
    コントロール画面の左下の アイコンをクリックし、アプリ画面の一覧から [コントロールパネル] をクリックします。
    ※コントロールパネルの開き方 2(Windows 8.1の場合)
    デスクトップ画面の左下の アイコンを右クリックし、[コントロールパネル] をクリックする。
    ※コントロールパネルの開き方 3(Windows 7の場合)
    画面の左下の アイコンをクリック(もしくはWindowsキーを押下)し、[コントロールパネル] をクリックする。
  2. [プログラム] をクリックし、[Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックします。
  3. Windowsの機能から、インターネットインフォメーションサービスの [+] をクリックし、その下の [Web管理ツール]、[World Wide Webサービス] の2ヶ所にチェックを入れます。
    ※既にチェックが入っている場合は、そのまま手順4へ進んでください。
  4. [OK] をクリックし、ダイアログを閉じます。
インターネットインフォメーションサービスの設定方法
  1. コントロールパネルを開き、表示方法をカテゴリに切り替えます。
    ※コントロールパネルの開き方及び、表示方法の切り替え方法は「 インフォメーションサービスを有効化の設定 」の手順1を参照ください。
  2. [システムとセキュリティ] をクリックし、[管理ツール] をクリックします。
  3. [インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャー] をダブルクリックします。
  4. 接続欄の「コンピュータ名」の左横の ▷ をクリックしてリストを展開し、「サイト」の左横の ▷ をクリックしてリストを展開します。
  5. [Default Web Site] を右クリックし、[仮想ディレクトリの追加] をクリックします。
  6. 仮想ディレクトリ追加ダイアログのエイリアス欄に [course] と入力し、物理パス欄はスタディライターの教材パスを選択します。
    例:スタディライターの [オプション] → [環境設定/ユーザ設定] → [教材ディレクトリ] が 「c:\studydata\course」の場合
    →「c:\studydata\course」
    ※「Default Web Site」の下に「course」が既に存在する場合はお問合せください。
  7. [OK] をクリックします。
  8. 「Webサイトの管理」の [再起動] をクリックします。
    ※[再起動] がグレーアウトしてクリックできない場合は、Webサイトのポート番号(80)が既に使われています。
    このまま続けて「 ポート番号の変更方法 」を参照しながらポート番号を変更してください
  9. インターネットインフォメーションサービスマネージャーを閉じます。
ポート番号の変更方法
    ※ご注意
    この手順は「 インターネットインフォメーションサービスの設定方法 」の手順8でサービスが開始しなかった場合に必要な手順のため、正常に起動した場合は設定する必要はありません。
  1. [Default Web Site] をクリックし、操作欄の [バインド…] をクリックします。
  2. サイトバインドダイアログの「ポート」が「80」の行を選択し、[選択] をクリックします。
  3. 「ポート」欄を任意の空き番号(8800等)に書き換えます。
    ※ここで指定した番号は「Javaのセキュリティの例外サイト・リスト設定」で使いますのでメモしておいてください。
  4. [OK] をクリックし、[閉じる] をクリックしてダイアログを閉じます。
  5. 「Webサイトの管理」の [再起動] をクリックします。
    ※ [再起動] がグレーアウトしてクリックできない場合は、設定したポート番号が既に使われています。
    手順1に戻り、違う番号を設定して下さい。
  6. インターネットインフォメーションサービスマネージャーを閉じます。
  7. 変更したポート番号をスタディライターに適用します。
    1. スタディライターの設定方法 」の手順1でコピーした「iisbytest.bat」をメモ帳で開きます(右クリックし [編集] )。
    2. 9行目の「set port=80」の「80」の箇所を手順3で変更した番号に書き換えて上書き保存します。

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■ Javaの設定

Javaセキュリティの例外サイト・リスト設定方法
  1. [コントロールパネル] を開きます。
    ※コントロールパネルの開き方及び、表示方法の切り替え方法は「 インフォメーションサービスを有効化の設定 」の手順1を参照ください。
  2. [Java] アイコンをクリックして、Javaコントロール・パネルを開きます。
    ※表示方法が「カテゴリ」の場合は、[プログラム] - [Java] をクリックするとJavaコントロールパネルを開くことができます。
  3. Javaコントロール・パネルの [セキュリティ] タブに切り替え、[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする] にチェックを入れます。
  4. [サイト・リストの編集] ボタンをクリックします。
  5. [追加] ボタンをクリックし、「http://127.0.0.1:○○(ポート番号)」を入力します。
    例:ポート番号が「80」の場合
    →「http://127.0.0.1:80」
    ※ポート番号の初期設定は「80」ですが、「 ポート番号の変更方法 」でポート番号を変更した場合は、そこでメモしておいた番号を入力してください。
  6. [OK] ボタンをクリックします。
    ※セキュリティ警告が表示された場合は、[続行] ボタンをクリックしてください。
  7. [適用] ボタンをクリックし、[OK] ボタンをクリックして閉じます。

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