動作環境情報

インタラクティブスタディ 動作までの手順

(2015年10月)

  • インタラクティブスタディを動作させるために必要な設定の手順を説明します。

ブラウザーの設定

信頼済みサイトへ登録
  1. ブラウザを立ち上げ、 [ツール] ボタンをクリックし、[インターネット オプション] をクリックします。
    ※[コントロールパネル] - [インターネット オプション] でも可能です。
  2. [セキュリティ] タブをクリックして切り替え、[信頼済みサイト] をクリックし、[サイト] ボタンをクリックします。
  3. 「このwebサイトをゾーンに追加する」欄にインタラクティブスタディを動作させるシステムのURLを入力し、[追加] ボタンをクリックします。
    ※「このゾーンのサイトには全てサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを外した状態で [追加] ボタンをクリックしてください。
    例:インタラクティブスタディを「http://127.0.0.1」で動作させようとした場合
    →「http://127.0.0.1」
  4. 「Webサイト」欄に3.で入力したURLが追加されていることを確認し、[閉じる] ボタンをクリックします。
  5. [OK] をクリックし閉じます。
互換表示の設定方法
  • スタディサーバ for Web Ver.3(V3.2A)以降のバージョンにおいて、Javaを使わない教材のみを使用する場合は設定の必要はありません。
  1. ブラウザを立ち上げ、[ツール] ボタンをクリックし、[互換表示設定] をクリックします。
  2. 「追加するWebサイト」欄に 「信頼済みサイトへ登録」の手順3. で入力したURLを入力し、[追加] ボタンをクリックします。
    例:信頼済みサイトへの登録 の手順3.で「http://127.0.0.1」を入力していた場合
    →「http://127.0.0.1」
  3. 「互換表示に追加したWebサイト」欄に入力したURLが追加されていることを確認し、[閉じる] ボタンをクリックします。

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Javaの設定

Javaセキュリティの例外サイト・リスト設定方法
  • スタディサーバ for Web Ver.3(V3.2A)以降のバージョンにおいて、Javaを使わない教材のみを使用する場合は設定の必要はありません。
  1. [コントロールパネル] を開きます。
    ※コントロールパネルの開き方 1(Windows 8.1の場合)
    コントロール画面の左下の アイコンをクリックし、アプリ画面の一覧から [コントロールパネル] をクリックします。
    ※コントロールパネルの開き方 2(Windows 8.1の場合)
    デスクトップ画面の左下の アイコンを右クリックし、[コントロールパネル] をクリックする。
    ※コントロールパネルの開き方 3(Windows 7の場合)
    画面の左下の アイコンをクリック(もしくはWindowsキーを押下)し、[コントロールパネル] をクリックする。
  2. [Java] アイコンをクリックし、Javaコントロール・パネルを開きます。
    ※表示方法が「カテゴリ」の場合は、[プログラム] - [Java] をクリックするとJavaコントロールパネルを開くことができます。
  3. Javaコントロール・パネルの [セキュリティ] タブに切り替え、[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする] にチェックを入れます。
  4. [サイト・リストの編集] ボタンをクリックします。
  5. [追加] ボタンをクリックし、「信頼済みサイトへ登録」の手順3. で入力したURLを入力します。
    例:信頼済みサイトへの登録 の手順3.で「http://127.0.0.1」を入力していた場合
    →「http://127.0.0.1」
  6. [OK] ボタンをクリックします。
    ※セキュリティ警告が表示された場合は、[続行] ボタンをクリックしてください。
  7. [適用] ボタンをクリックし、[OK] ボタンをクリックして閉じます。

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