Internet Explorer の更新プログラム「KB912812」の
インタラクティブスタディへの影響について


マイクロソフト社より公開された Internet Explorer の4月度月例更新プログラム
をインストールすると、Internet Explorer がActive X コントロールを処理する
方法が変更され、マイクロソフト社 Windows Media Player やマクロメディア社
Flashなどによるアクティブコンテンツの対話的処理が自動的には有効化され
なくなります。有効化するには、アクティブコンテンツをクリックする必要があります。

アクティブコンテンツを使用している関係上、教材によっては学習をおこなう際に
影響が出る場合があります。その場合は下記の操作を行っていただくよう、
学習者に指導をお願い致します。

・分数の入力などのアプレット回答を使った教材実行時、回答領域にマウス
 ポインタを合わせると、 「このコントロールをアクティブ化して使用するには
 クリックしてください。
」と画面に表示されるので、回答領域をマウスで2回
 クリックしてから回答を入力してください。

表示例
マウスで2回クリックしてから回答を入力してください

※通常の回答入力領域のように見えるアプレット回答もあるので、回答の入力が
 できない場合は回答領域にマウスポインタを合わせてみて、上記のメッセージが
 表示されるか確認をお願いします。

※教材にマクロメディア社 Flashなどのアクティブコンテンツが使用されている
 場合も、同様の画面表示が現れる場合がありますので、マウスでクリックして
  いただくようお願いします。

※教材実行時、「このコントロールをアクティブ化して使用するには
 Spaceキーまたは Enterキーを押してください。
」と画面に表示される場合が
 ありますが、操作には影響ありません。この表示は左上の小さなグレーの丸印を
 クリックすることで消すことができます。

表示例
左上の小さなグレーの丸印をクリックすることで消すことができます


・この更新プログラムの詳細については、マイクロソフト社のサイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/windows/ie_intl/ja/using/techinfo/activexupdate.mspx

                                    2006年5月9日

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