よくある質問

Interactive Study

設定・仕様に関する件

スタディサーバ for Web

FAQ No.0013

Q.

インタラクティブスタディの教材を動作させるための環境

A.

【コンピュータの条件】
□A-1 Microsoft Windows Vista,XP,Me,98,2000(日本語版)が動作
    するもの。
□A-2 800×600ドット以上、65,536色(High Color (16ビット))以上
    の解像度の表示機能を有するもの。
□A-3 使用するMicrosoft Internet Explorerの必要とするメモリ、
    ハードディスクの容量が必要です。
    詳しくはMicrosoftのホームページを参照下さい。
    http://www.microsoft.com/ja/jp/

【ソフトウェアの条件】
□B-1 OSは、Microsoft Windows Vista,XP,Me,98,2000(日本語版)
    のいずれか。

【Webブラウザの条件】
●C-4〜C-7までの項目は既定の設定で動作します。
 既定の設定にしたくない場合は、これらの各項目をチェックして下
 さい。
 ◎既定の設定にする方法(ボタンが押せない場合は既定の設定
  になっています)
 「インターネットオプション」→「詳細設定」の「既定の設定に戻す」
  又は、「規定値に戻す」。
 「インターネットオプション」→「セキュリティ」の「既定のレベル」
□C-1 Microsoft®Internet Explorer 5.5Service Pack2以上で
 あること
◎確認方法
  ・[ヘルプ]→[バージョン情報]でバージョンが、5.50.xxxxxx又は
   6.00.xxxxxであること
 ◎アップデート方法
  ※「Windows Update」でInternet Explorer 5.5Service Pack2又
   は6(又は7)にアップデートして下さい。

□C-2 Java が使用できる設定になっていること。
 ◎確認&設定方法
 「インターネットオプション」→「セキュリティ」
 「レベルのカスタマイズ」の中にMicrosoft VMの項目に
  Javaの許可が[安全性−高]になっていること。

□C-3 セッション毎のCookieが使用許可の設定になっていること。
 ◎確認&設定方法
  Internet Explorer の「ツール」メニューから
   「インターネットオプション」で行います。
 ●IE5.xの場合:
  「セキュリティ」→「レベルのカスタマイズ」の中で
  「セッションごとのCookieの使用許可」を有効にしてください。
 ●IE6.xの場合:
  「プライバシー」設定で「中高」以下の設定にする。又は、それ
  以上の指定にしたい場合は、「詳細設定」でCookieのブロックを
  指定し「常にセッションCookieを許可する」にチェックする。

□C-4 Internet Explorerの『インターネット一時ファイル』の設定
   が、「確認する」に設定されている事。
 ◎確認&設定方法
  Internet Explorerの「インターネットオプション」「全般」の
  「インターネット一時ファイル」項目の[設定]を押し、
  「保存しているページの新しいバージョンの確認」項目が
  「自動的に確認する」以上の設定を選び[OK]を押す

□C-5 Internet Explorerがキャッシュしてサーバからデータを
   取ってこない場合が有りますので、キャッシュをクリアし
   て見て下さい。
 ◎設定方法
  Internet Explorer の「インターネットオプション」「全般」の
 「インターネット一時ファイル」項目の「ファイルの削除」を押し
  て、「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを
  して「OK」を押します。

□C-6 セキュリティのスクリプト項目の設定
  実行する教材やサーバ環境によりますが最低限有効にする
  必要がある項目は以下です。
 ◎確認&設定方法
  Internet Explorerの「インターネットオプション」
  「セキュリティ」でサーバの運用に合った[インターネット]又
  は[イントラネット]を選び「レベルのカスタマイズ」を押して
  確認&設定します。
 □C-6-1「Javaアプレットのスクリプト」を有効にする
 □C-6-2「アクティブスクリプト」を有効にする

□C-7 セキュリティのその他項目の設定
  実行する教材やサーバ環境によりますが最低限有効にする
  必要がある項目は以下です。
 ◎確認&設定方法
  Internet Explorerの「インターネットオプション」
  「セキュリティ」でサーバの運用に合った[インターネット]又
  は[イントラネット]を選び「レベルのカスタマイズ」を押して
  確認&設定します。
 □C-7-1「IFRAMEのプログラムとファイルの起動」を有効にする
 □C-7-2「暗号化されていないフォームデータの送信」を有効に
  する

【JavaVMの条件】
□D-1 Microsoft VM for Java, 5.0 Release 5.00.3805以降または
   Sun MicrosystemsのJRE 1.6.0_00〜1.6.0_03がインストール
   されていること
 ◎確認方法
  【1】Microsoft VMの確認
  ・コマンドプロンプト又はMSDOSプロンプトで、jviewと入力すると
   バージョンが確認できます。
  ・「操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識され
   ていません。」と表示された場合は、Microsoft VM for Java
   はインストールされていません。SunVMをインストールして下
   さい。
  ・最初の行の右側に「Version 5.00.3805」等の表示がバージ
   ョン番号です。この表示が「Version 5.00.3805」以上であれ
   ばOK
   これ以下の場合はSunVMをインストールして下さい。
  【2】Sun MicrosystemsのVMの確認
  ・[インターネットオプション]→[詳細設定]の中に[Java(Sun)]→
   [<applet>にJRE x.x.x_xxを使用]
   となっている場合は、SunVMが入っています。
   JRE x.x.x_xxの部分がバージョンです。
   1.6.0以上、1.6.0_03であればOKです。最新の動作確認済み
   バージョンは、Sun VM のダウンロードと設定方法のページ
   で確認下さい。
 ◎ダウンロード及びインストール方法
  Sun VM のダウンロードと設定方法はここを参照

※Windows Update
 「スタート」メニューから「Windows Update」を選ぶかブラウザの
 「ツール」メニューの「Windows Update」を選びます。
 WindowsUpdate画面が表示されたら[更新をスキャンする]を選
 び、「更新の確認とインストール」を選び、必要な項目以外は
 「削除」して「今すぐインストールする」を押します。
注意:ブラウザのアップデートを行う場合は、『Microsoft VM
  セキュリティ問題の修正プログラム 』の項目も選択する様に
  して下さい。

詳しい説明はWindowsUpdateの画面左下
「WindowsUpdateについて」をご覧ください

対象:スタディサーバ for Web

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