製品アップデート情報

スタディライター for Web Ver.3

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V3.0G1 アップデートファイル
バージョン 公開日 ダウンロードファイル
V3.0G1 2017/09/04 Ver.3 V3.0G1 をダウンロード
exe 形式:22.5 MB

アップデートファイル概要

重要
  • 本アップデートファイルは、スタディライター for Web Ver.3 専用であり、それ以外のバージョンからアップデートすることはできません。
  • 本アップデートを実行したスタディライター for Web Ver.3 で作成・編集した教材は、V3.0A 以前のバージョンで編集が行えなくなるのでご注意ください。
  • 本アップデートファイルを実行すると、バージョン 3.0G1 となります。
  • アップデートを行う前に、必ず現在のバージョンを確認ください。
バージョンの確認方法
  • スタディライターfor Web のメニューバーの『ヘルプ』 → 『バージョン情報』で表示されるバージョンがV3.0以降の場合、アップデートの対象になります。

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アップデート手順について

  1. アップデートファイルをダウンロードし、適当なフォルダ(c:\temp など)に保存して下さい。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして下さい。アップデートが開始されますので画面に従って作業を行って下さい。

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アップデート内容

追加
  1. 印刷機能に「□プリント印刷」機能を実装しました。その他ページ追記、など機能も追加されます。
  2. インタラクティブスタディJVM未使用教材用コンバーターを同梱しました。(nonvmcnv8R8h.exe)
  3. コンバーター連携対応(コンバート専用フォルダにコピーしてコンバートする)を実装しました。環境設定でコンバーターおよびコンバートフォルダを設定することができます。
修正・改善
  1. ラジオボタン、チェックボックスの選択肢文字列の改行が最初に登録した時の状態を記憶しており、幅を変更しても改行位置が変更できなかった症状を修正しました。(編集時に改行が取り除かれるようになります。)
  2. 画面名や画面群名を削除して名無しのまま保存、たたむことができており、名無しの状態でコピー&ペーストをするとアプリが終了してしまう症状を修正しました。(画面名や画面群名は「(未登録)」で保存されるようになります。)
  3. ルビ表示のボックス表示を文字表示に変更しました。
    (ブラウザーでは親漢字幅の均等幅表示だが、左寄せ文字間0で表示&印字されます。)
  4. プリント印刷モードで画面群毎に改ページする場合、画面群単位にページをまとめるよう変更しました。
  5. 環境設定に標準フォントを追加しました。(初期フォント設定)
  6. 拡張メタファイル(EMF)形式の画像を取り込むと、水色の枠線が表示される症状を修正しました。
  7. パワーポイントの資料を流し込んだ画面で解答欄を作った場合、試行回数1が自動的に入らなかった症状を修正しました。
  8. 複数スライドのあるパワーポイントの資料を流し込み(メタファイル挿入)をした2画面を1画面にするために、一方の画面に張り付いた画像をコピーしもう一方の画面に張り付けると、元々挿入済みのスライドのメタファイル画像まで貼り付けた画像に代わってしまっていた症状を修正しました。
  9. コピー&ペーストでペースト先に同じ名前のファイルが存在する場合は、時刻とサイズを比較し、違うファイルとしてファイル名を変更するよう対応しました。
  10. アプレット回答のフォント名が設定フォント名にならず、常にMSゴシックになってしまう症状を修正しました。(アプレット回答親タグのフォント名が読み込み時に反映されるようになります。)
  11. アプレット表示でアプレット内でのフォント指定をしなくて済むようフォント指定できるように拡張しました。
  12. csv出力において frame.scn 内の自由記述欄記入に改行があるとそのまま出力されており、他のシステムでこのcsvを参照しているケースに対応するため改行はスペースに置き換えるよう修正しました。

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アップデート履歴

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