協働学習支援ツール 情報活用能力を育む協働学習 支援ツールです。

協働学習支援ツール イメージ

●協働学習をサポート
情報を共有しての討議や、個別の情報交換の他、グループやクラスの協働制作や分類討議、 学年や学校の枠を超えたコミュニケーション活動などを支援します。友達が何処に目を付けたかを学んだり、 異なる立場、観点から考えたり、お互いの結果を補完して理解を深める等、学び合いの協働学習を支援します。
●各教科学習におけるICT活用をサポート
各教科における、まとめや記録など、思考力・判断力・表現力などを育む言語活動の充実を支援します。
●主体的な学習活動を育成
学び合いを通じ、他の人の思考のプロセスから方法を学びとったり、他の人を意識した発表が行える等、 他の意見を取り入れて自分の考えとしてまとめ、発表する、主体的学習活動を育成する事が出来ます。

デジタルノートで表現・まとめ

ノート

自分の調べたことや考えをデジタルノートに、文字情報はもちろん、自分で描いた絵や、静止画、動画、音声などのマルチメディア素材を用いてわかりやすく表現でき、言語活動の充実をサポートします。また、このように情報の分類・整理を行うことにより、自分の情報と他の情報を比較し振り返ることができます。

デジタルノート イメージ

情報の整理・分類、選択、蓄積

電子メール 電子掲示板 データベース

デジタルノートにまとめた情報は、電子メールで送ることができ、情報の交換に利用できます。また、電子掲示板を利用するとクラス・学年・学校内はもちろん、インターネットを利用して複数の学校と交流学習や協働学習ができます。

セキュリティ

セキュリティ機能を重視
●メール交換におけるトラブルから子どもたちを守る。

子どもが学校の外へ発信するメールや、子ども宛に外部から届くメールを、子どもの送信・受信前に先生が必要に応じて内容をチェックし、不適切な情報を削除することができます。
メールに添えられる個人名の表示方法の設定や、添付ファイルの選択受信(ウイルス対策)の機能も設定できます。また、不適切な情報のやり取りや犯罪防止に向けた情報モラル教育にも役立ちます。

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クラスや学校の枠を越えた協働学習の活用

手紙を出す感覚でノートを効率よくやり取り

スタディノート導入校にはノート情報をそのままメールとして、未導入校へは図や音声を添付ファイルにして送信できます。一つのアカウントで学校の全ての子どもがインターネットメールを利用できるほか、「みんなのアドレス帳」を利用するとメールの送信先を簡単に探し出すことができます。

学校間の協働学習がスムーズに

スタディノートの情報を他の学校と共有できます。掲示先を学校、学年、クラスと細かく指定できるので、効率的な情報伝達や閲覧が可能です。共同研究校同士が参加する掲示板も作成でき、情報交換などの協働学習に活用できます。

目的に応じて様々な形で表現

ポスター機

自分のノートやデータベースに蓄積した情報を利用して、ポスターの作成や壁新聞の編集を複数の子どもたちが協働して、同時に行えます。たとえば、討論の結果をフィッシュボーン図などを使って、結果とその要因を整理する授業にも活用できます。

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